障害者控除

障害者控除

基礎知識!税金対策!
税金解説/税金対策!Navigator
当サイト「税金解説/税金対策!Navigator」では、各種税金について用語や難解な基礎知識の解説を出来るだけ解りやすく紹介していますのでご覧下さい。
一通りの基礎知識習得や税金対策に多少でもお役に立てれば幸いです。
■所得税
・基礎知識
・所得/所得税等
・所得控除色々
・税額と控除
・申告について
■法人税
・基礎知識
・税法/商法/会計
・収益/売り上げ
・棚卸し資産
・固定資産
・有価証券
・同族会社
・経費と処理
・役員について
・準備金/引当金
・税額/税率
・赤字処理
・申告について
・税務調査について
■源泉所得税
・基礎知識
・給与と税金
・利子/報酬/配当など
■相続税・贈与税
・相続税・課税価格
・税額・申告と納付
・相続税対策
・贈与税について
・財産評価
■消費税・印紙税
・基礎知識
・計算方法
・申告と納付
・印紙税について
■地方税・他の国税
・法人
・個人
・不動産/固定資産
・レジャー/車
・その他の税
・国税(その他)

所得税


HOME> 所得控除色々>その範囲

障害者控除について
その範囲



本人かその控除対象配偶者や扶養親族が障害者に該当するときなどは
別に所得控除を受けることができます。




◎障害者の範囲(控除額は27万円)
・心神喪失の常況の者、精神衛生センター、精神薄弱者更生相談所、精神衛生
鑑定医の判定で精神薄弱者とされた人。


・身体障害者手帳に障害が記載されている人。


・精神や身体に障害のある年齢が65歳以上で、上記の2項目に準ずる者として
福祉事務所長の認定を受けている人。


・戦場病者手帳の交付を受けている人。


・原子爆弾被爆者のうち、負傷、疾病が原子爆弾の傷害作用であることが厚生大臣
の認定を受けている人。


・常に就床を必要として複雑な介護を要する人。


・精神に傷害がある者で、厚生大臣か知事から傷害の程度が国民年金法等に定められた
障害の状態と同程度の旨を証明された人。


Copyright (C)「税金解説/税金対策!Navigator」 All Rights Reserved